2021.11.22 AT Group各社からブルキナファソ「KIZUNA High School」へ寄付金を進呈しました。

ブルキナファソ「KIZUNA High School」へ寄付金を進呈
AT Group各社で継続的支援を続けてまいります。

三協興産株式会社の社員サワドゴ・ブーレイマ氏は、母国のブルキナファソで教育活動を行っています。サワドゴ氏の活動に対し、AT Group各社で支援を続けており、今回で3回目の寄付金進呈を駐日ブルキナファソ大使館を通して、「KIZUNA High School」に行いました。









2021年11月22日(月)にブルキナファソ大使館にて行われた進呈式には、パスカル・バジョボ駐日大使に出席いただきました。三協興産株式会社からは、サワドゴ氏とサワドゴ氏の所属する資源リサイクル部の部長唐品氏が参加しました。

引き続き、AT Group各社でサワドゴ氏の活動を応援・支援してまいります。

■パスカル・バジョボ大使の言葉
2019年よりAT Group各社から支援をしていただき、とても感謝しています。特に子どもたちへの教育の支援はとても大切だと考えているため、サワドゴ氏の活動はとてもありがたいです。引き続きのご協力・ご支援、何卒よろしくお願いします。

■KIZUNA High Schoolとは
2017年にブルキナファソのマルで開校した中高一貫校。ブルキナファソの発展のためには教育が必要と感じていたサワドゴ氏により建てられた。日本のような教育システムを導入し、幅広い分野・科目を学べる。建設費はサワドゴ氏の給与から捻出された。

■AT Groupについて
人を大切にする経営を実践し、東日本を中心に廃棄物の収集運搬・中間処理・最終処分を行うGroup(群馬:アドバンティク・レヒュース、神奈川:三協興産、山形:キヨスミ産研、群馬:大生地産、茨城:日昇つくば)の総称。株式会社ATホールディングスが全体の運営を行う。
HP:https://www.athd.co.jp/

AT Group
・株式会社アドバンティク・レヒュース http://www.atr-eco.co.jp/
・三協興産株式会社 https://www.skk-web.co.jp/
・株式会社キヨスミ産研 https://www.kiyosumisanken.co.jp/
・有限会社大生地産
・株式会社日昇つくば https://www.e-nissyo.co.jp/

■問い合わせ
株式会社ATホールディングス
担当 松本
連絡先:k-matsumoto@athd.co.jp


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2021.08.30 情報セキュリティ基本方針について

三協興産株式会社(以下、「当社」)は、事業活動を正常かつ円滑に行う上で、情報セキュリティの確保は重要課題のひとつであると考え、当社の情報資産を保護する指針として、情報セキュリティ基本方針を策定し、これを以下の通り実施し推進します。

情報セキュリティ基本方針(PDF)


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2021.08.03 DX推進に関する情報発信

 以前車両運行支援システム導入でお世話になった株式会社ナブアシスト様よりRPA、ロボット点呼等についてプレゼンを受ける。
 業種的にRPAを使用する業務はかなり限られ、費用対効果が得られるのであろうかと感じたが、今後も情報収集に努めていきたい。
 ロボット点呼は現在実証実験段階とのことだが、原則対面とされている点呼がロボット点呼に代替可能となればDX、ひいては働き方改革につながるものなので期待して注視していきたい。
 またプレゼン内容とは異なるが、自動配車システムの可能性についてもディスカッションした。
 一般貨物運送とは異なり産廃処理業では使用する車両の種類も多くまた作業も伴う引き取りもあるため実現には相当難しいとのこと。
 今後のブレイクスルーを期待し当グループのDXを推進していきたい。

代表取締役 堀切勇真


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2021.08.02 「脱水処理事業」を開始。野菜くず処理を最適にし、食品リサイクルに貢献します。

三協興産株式会社は2021年8月2日に脱水処理事業を開始いたします。

■脱水処理事業について
近年、核家族化・単身世帯の増加によりカット野菜の消費量が増えています。それに伴い、カット野菜の製造量も増加し、製造過程で発生する野菜くずを処理する手法及び設備に課題を抱える企業様も増えています。

こうした課題を解決するため、三協興産は、野菜くずに脱水処理を行い、水分と残渣に分け、それぞれのリサイクルまで行う事業を新規に開始することといたしました。

本事業では、三協興産の以下の2つの強みが活きると考えております。

三協興産の強み
1)野菜くずの肥料化処理以外にも、飼料化として排出できる技術がある
2)幅広いリサイクルの提案ができる(飼料、肥料、メタン発酵、熱回収)

また、脱水機の機械メーカー様と提携させていただき、より効率的に脱水処理ができる設備を開発し、企業様の処理依頼に柔軟に対応できる状態を整えました。

長年培ってきた廃棄物の収集・運搬・処分の経験を活かし、今後も様々な取り組みを行います。

■問い合わせ
三協興産株式会社 営業部
担当 奥玉、田中
連絡先
TEL: 044-355-8883
MAIL:sankyo@skk-web.co.jp

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2021.07.29 DX推進に関する当社の方向性の公表

◆DX推進のための経営方針
 三協興産株式会社はIT技術が今後の経営に不可欠であると考え「2025年の崖」を超えるべくDX推進いたします。
産業廃棄物処理業界は許認可業のため、他業種に比べ大量の書類作成業務が義務づけられています。
 その中でも「契約書」、「許可証」、「マニフェスト」の管理は逃れられない必須項目であり、現在使用している基幹システム(レガシーシステム)では変わりゆく業界の環境に適応しえないと考え、新システムの導入を決定いたしました。
2022年4月に新システム運用スタートと期間を定め経営陣を中心とした導入チームが社外のプロフェッショナル業者と協働し主導して進めてまいります。
 当該経営方針は代表取締役 堀切勇真、監査役 高野賢治及び執行役員社長室長 白井与志郎が参加する臨時取締役会によって2021年7月28日に認可されました。

◆DX推進におけるデジタル技術の活用方法
・企業価値の向上
・取引先企業へのさらなる価値提供
・社員全員が情報共有できる環境
・取引先企業がアクセス可能なSaaSシステムの構築
・ITツール活用
・オンラインマニュアル化
・デジタル教育の強化

 弊社は産業廃棄物処理業界では不可欠な「契約書」、「許可証」、「マニフェスト」の管理を軸としたSaaS展開できるクラウド型基幹システムを開発することにより生産性を向上させます。プロジェクトチームがマニュアルのオンライン化に取り組むことにより営業、ドライバーがリモートで情報共有できる環境が構築されます。現在8名の基幹システムアカウント保有者を2022年4月スタート時点で40名にするべくデジタル教育の強化に取り組みます。

◆DX推進プロジェクトの発信
 社内DXについて代表取締役自らWEBサイトNEWSページ(https://www.skk-web.co.jp/)で発信する。


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2021.06.17 住友重機械エンバイロメント様より「功労賞」をいただきました

住友重機械エンバイロメント様より20年以上の工事無事故・無災害を賞して表彰状をいただきました。

今後も社員一同安全最優先に努め、お客様に信頼して頂ける安全・安心な作業を心掛けてまいります。

※更新:
2021年9月の「SHI-EV 安全協力会だより」にて、功労表彰について取り上げていただきました。「SHI-EV 安全協力会」は、住友重機械エンバイロメント(以下、SHI-EV)様と請負業務者との連絡を緊密にし相互理解と連帯を計り、安全衛生活動を推進して災害の撲滅を期すると共に、それぞれの状業の健全なる発展や向上に資することを目的とする会です。

表彰状(クリックすると開きます)


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2021.06.09 感謝状を頂きました

株式会社京浜バイオマスパワー様より中間定期検査工事期間中の作業において無事故で完了したことから感謝状を頂きました。
今後も社員一同安全最優先に努め、お客様に信頼して頂ける安全・安心な作業を心掛けてまいります。

感謝状(クリックすると開きます)


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2021.05.10 循環経済新聞に記事が掲載されました

5月10日付循環経済新聞に当社の取り組みに関する記事が掲載されました。

循環経済新聞記事(クリックすると開きます)


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2021.04.02 グループ会社の取り組みが「SDGsぐんまビジネスプラクティス」 先進事例として紹介されました

当社のグループ会社である有限会社大生地産のリサイクルループの取り組みが「SDGsぐんまビジネスプラクティス」 先進事例として紹介されました。
ATグループでは今後もSDGsへの取り組みを推進してまいります。
「SDGsぐんまビジネスプラクティス」の詳細につきましては下記webサイトをご覧ください。
「SDGsぐんまビジネスプラクティス」 先進事例(令和2年度67社)を紹介します(クリックするとページが開きます)  

大生地産事例紹介(クリックすると開きます)


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2021.02.19 第5回未来ビジネス研究部勉強会が弊社にて開催されました

2月16日に一般社団法人〇の会様主催の第5回未来ビジネス研究部勉強会が弊社にて開催されました。 弊社代表 堀切勇真がATグループの経営理念に関するスピーチや中間処理施設の施設見学が行われました。 詳細については下記のリンクの〇の会様webサイトをご覧ください。
第5回未来ビジネス研究部勉強会「三協興産株式会社(ATグループ)」(クリックするとページが開き余す)

勉強会風景


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